コラム

英語が苦手な中学生へ、単語・文法の効果的な勉強法で得意科目に変える方法

英語が苦手な中学生へ、単語・文法の効果的な勉強法で得意科目に変える方法 公開日:

中学生になると、多くの生徒が「英語の壁」にぶつかります。

小学校の英語は「英語に親しむ・慣れる」ことが中心で、歌やゲームを通じて楽しく触れる程度でした。
しかし中学に入ると、一気に要求されるレベルが上がります。「文法」「語彙」「読解」「リスニング」「ライティング」など、英語の仕組みを体系的に理解し、正確に使いこなす力が求められるようになるのです。

この急激な変化に対応できず、「単語がなかなか覚えられない」「文法が難しくて嫌いになってしまった」「テストの点が全然伸びない」と苦手意識を持ってしまう生徒は少なくありません。
特に中学1年の最初の数ヶ月でつまずくと、そのまま苦手意識を引きずってしまうケースが多く見られます。

しかし、安心してください。
英語は”積み重ねの教科”です。
基礎を一つひとつ丁寧に理解し、正しい方法で学び続ければ、どんな生徒でも確実に上達します。
苦手意識があるということは、まだ正しい勉強法に出会っていないだけかもしれません。

この記事では、英単語と英文法を中心に、長文読解やテスト対策まで、中学生が英語を得意科目に変えるための勉強法を徹底的に解説します。

英単語は「覚える」より「使う」ことで定着する

英単語は「覚える」より「使う」ことで定着する

なぜ単語はすぐ忘れてしまうのか

英単語学習の最大の悩みといえば、「覚えたはずなのにすぐ忘れる」ことではないでしょうか。
これは意志力や記憶力の問題ではなく、脳の仕組みの問題です。

人間の脳は、ただ見たり書いたりするだけの情報を長期的に保存するのが苦手です。
特に、意味のつながりが薄い情報(たとえば「apple=リンゴ」という丸暗記)は、短期記憶には入っても長期記憶に移行しにくいのです。
これを「忘却曲線」といいます。ドイツの心理学者エビングハウスの研究によれば、人は学習した内容の約70%を翌日には忘れてしまうとされています。

では、どうすれば忘れにくくなるのでしょうか。
答えは「脳に意味のある刺激を与えること」、つまり「使う」ことです。

発音しながら覚える

単語を目で見るだけでなく、声に出して発音することが非常に効果的です。
声に出すことで、「視覚」「聴覚」「口の動き(運動感覚)」という複数の感覚を同時に使うことができ、記憶の定着率が大幅に上がります。

発音を覚えると、リスニングの力にも直結します。
「書けるけど聞いても分からない」という状態を防ぐためにも、必ず音と一緒に覚えましょう。
発音に自信がない場合は、Google翻訳やオンライン辞書の音声機能を活用すると便利です。

例文を自分で作る

単語を本当に「使える知識」にするには、自分で例文を作ることが最も効果的な方法の一つです。

たとえば「apple」を覚えるとき、

  • 「I like apples.(私はリンゴが好きです)」
  • 「She eats an apple every morning.(彼女は毎朝リンゴを食べます)」

のように、自分の生活や経験に近い文を作ってみましょう。
自分にとって意味のある文を作ることで、単語と記憶が強く結びつきます。さらに、その例文を書いたあとに音読すると効果は倍増します。

「意味を知っている単語」と「使える単語」は別物です。英作文や英会話で自然に言葉が出てくるようにするためには、「使える単語」として身につけることを意識しましょう。

1日の学習量と復習のリズム

単語学習で重要なのは「量より継続」です。一度に100個覚えようとするよりも、
1日10〜20個を毎日コツコツ続けるほうが、長期的にははるかに多くの単語が定着します。

おすすめの復習サイクルは次の通りです。

  • 学習した当日:声に出して例文と一緒に確認
  • 翌日:意味を隠して確認テスト
  • 3日後:また確認テスト
  • 1週間後:総復習

このように段階的に繰り返すことで、忘却曲線に逆らい、記憶を長期化させることができます。
朝の登校前10分、寝る前の10分など、すき間時間を活用するのが続けやすいコツです。

工夫された「単語帳の作り方」で記憶を強化する

工夫された「単語帳の作り方」で記憶を強化する

ただ書くだけの単語帳はもったいない

市販の単語帳や教科書の単語リストをただ書き写すだけでは、記憶への定着は限定的です。
単語帳は「自分が思い出しやすい形」に工夫することで、はるかに効果が上がります。

単語帳に加えるべき5つの要素

① 発音記号またはカタカナ読み

辞書に載っている発音記号が読めるなら積極的に書きましょう。
難しければカタカナで読み方を添えておくだけでも、音と文字が結びつきやすくなります。

② 例文(自分で作ったもの)

前の章でも触れましたが、自作の例文を添えておくと記憶への定着が格段に上がります。

③ 絵やイメージ

「run(走る)」なら走っている人のイラストを描く、「big(大きい)」なら大きな円を描くなど、視覚的なイメージを添えると脳に映像として残りやすくなります。
絵が下手でも問題ありません。自分だけのメモで十分です。

④ 反意語・類義語のセット

「big ↔ small」「fast ↔ slow」のように対になる単語を一緒に覚えると、語彙が2倍のスピードで増えていきます。

⑤ 実際の使い方(コロケーション)

「use」なら「use a computer(コンピューターを使う)」「use time(時間を使う)」のように、よく一緒に使われる言葉をセットで書いておくと、英作文での応用が利きやすくなります。

デジタルツールも上手に活用しよう

スマートフォンのアプリも単語学習に有効です。
「Quizlet」や「Anki」などのフラッシュカードアプリは、自動で復習のタイミングを管理してくれる機能があり、先ほどの復習サイクルを自動化することができます。
紙の単語帳と組み合わせて活用するのがおすすめです。

英文法は「丸暗記」ではなく「理解」が第一歩

文法嫌いになる本当の原因

英文法を苦手とする中学生の多くに共通しているのは、「ルールを丸暗記しようとしている」という点です。
「三単現にはsをつける」「be動詞の疑問文はbe動詞を前に出す」など、公式のように暗記しようとすると、少し応用が加わった瞬間に手も足も出なくなります。

文法は単なる暗記事項ではなく、「英語がどのように意味を伝えているか」という仕組みの話です。
その仕組みを理解することができれば、公式を丸暗記しなくても自然に正しい文が作れるようになります。

三単現の”s”を例に「理解する文法」を体験しよう

たとえば、三単現の”s”を考えてみましょう。

  • “I play tennis.”(私はテニスをします)
  • “He plays tennis.”(彼はテニスをします)

なぜ”plays”になるのか。
それは「主語が自分でも相手でもなく、第三者(他の一人)のとき、動詞の形が変わる」というルールがあるからです。
このとき「なぜ変わるの?」と考えてみると、英語では主語と動詞が常に対応していて、誰の話をしているかを動詞の形で示す、という英語の大切な性質が見えてきます。

この「理由を理解する」という姿勢が、文法を本当に使えるレベルまで定着させる鍵です。

文法を学んだら「すぐ使う」習慣を

新しい文法を習ったら、その日のうちに自分で例文を3〜5文作ってみましょう。
ノートに書くだけでなく、声に出して音読することも大切です。
さらに、教科書の例文を自分の状況に置き換えて作り直すと、より理解が深まります。

たとえば「過去形」を習ったとき、教科書の例文が「She went to the park.」なら、自分に置き換えて「I went to school yesterday.」「My friend went to a convenience store.」のように変えてみましょう。
文法が「他人の話」から「自分の話」になることで、記憶への定着度が大きく変わります。

文法の復習タイミングと「間違いノート」の活用

文法も単語と同様に、復習のタイミングが重要です。
習った翌日・3日後・1週間後と段階的に繰り返しましょう。

また、テストや問題演習で間違えた文法問題は「間違いノート」にまとめておくことをおすすめします。
ただ×をつけて終わりにせず、「なぜ間違えたか」「正しい形はどうなるか」「似たパターンの問題はどんなものがあるか」を書き留めておくと、同じミスを繰り返しにくくなります。
自分の弱点が可視化されることで、勉強の優先順位も明確になります。

文法と単語を「つなげて覚える」ことで応用力がつく

英語は「パーツの組み合わせ」

英語の文は、単語・文法・語順という3つのパーツが組み合わさって成り立っています。
単語と文法を別々に学ぶのではなく、セットで覚えることが英語力を大きく伸ばすコツです。

たとえば「現在進行形(be動詞+動詞のing形)」を学ぶとき、単に「〜しているという意味」と覚えるだけでなく、

  • 「I am studying English now.(私は今英語を勉強しています)」
  • 「He is playing soccer in the park.(彼は公園でサッカーをしています)」
  • 「They are eating lunch together.(彼らは一緒に昼食を食べています)」

のように、様々な動詞と組み合わせた例文を複数作って覚えると、文法と語彙が同時に定着します。

「考えながら読む」癖をつける

授業中や宿題で英文を書いたり読んだりするとき、ただこなすだけでなく、次のような問いかけを自分にする習慣をつけましょう。

  • 「この文の動詞はなぜこの形なのか?」
  • 「主語が複数になったらどう変わるか?」
  • 「この文を過去形にするとどうなるか?」
  • 「この単語を別の単語に置き換えられるか?」

この「少し考えてみる習慣」が、テストや入試で応用問題に対応できる力を育てます。
受け身で勉強するのと、能動的に考えながら勉強するのでは、同じ時間でも得られる成果が大きく変わります。

長文読解は「文法+語彙+慣れ」で伸びる

長文読解が苦手な理由を分析する

中学生になると、テストや教科書で長文読解の問題が増えていきます。
長文が苦手な生徒の多くは、以下のいずれかの原因を抱えています。

  1. 知らない単語が多すぎて内容が追えない
  2. 文が長くて構造が分からない
  3. 内容は分かっても問題に答える時間が足りない

それぞれの原因に合わせた対策が必要です。

文の「骨格」をつかむ読み方

英語の長文を読むとき、一文を一気に理解しようとすると混乱しがちです。
まずは文を「主語(S)」「動詞(V)」「目的語(O)」「補語(C)」という骨格に分けて理解する練習をしましょう。

たとえば、「The tall boy in my class plays the guitar very well.」という文なら、

  • 主語(S):The tall boy in my class(クラスの背の高い男の子)
  • 動詞(V):plays(弾く)
  • 目的語(O):the guitar(ギター)
  • 修飾語:very well(とても上手に)

というように分解できます。最初は時間がかかっても構いません。
この習慣を続けることで、どんなに長い文でもスムーズに読めるようになっていきます。

知らない単語は「文脈で推測」する

長文の中で知らない単語に出会ったとき、いちいち辞書を引いていると時間がいくらあっても足りません。
代わりに「前後の文脈から意味を推測する」習慣をつけましょう。

たとえば、「He was very tired, so he decided to take a rest.」という文の中の「rest」が分からなくても、「very tired(とても疲れた)」「so(だから)」という前後の情報から、「休憩」や「休む」という意味を推測することができます。

文脈から意味を推測する力は、高校・大学入試でも大きな武器になります。
普段から「分からなくてもまず推測してみる」練習を積んでおきましょう。

音読で読解スピードを上げる

長文読解力を高めるうえで、音読は非常に効果的なトレーニングです。
教科書の英文を声に出して読む練習をすることで、英語を「日本語に訳す」ステップを省いて直接意味を理解する力(英語脳)が育ちます。

音読の際は、意味を意識しながら読むことが大切です。
ただ声に出すだけでなく、情景をイメージしながら読むと、内容の定着も高まります。
1日1〜2段落でも構いませんので、毎日続けることを意識しましょう。

テスト・受験対策は「弱点分析」と「時間管理」が鍵

まずは自分の弱点を正確に把握する

定期テストや高校受験の英語では、単語・文法・読解・リスニング・英作文など、幅広い力が問われます。
「英語が苦手」と一言でいっても、苦手の中身は人によって違います。
効率的に点数を上げるためには、まず自分がどこで点を落としているのかを正確に把握することが最初のステップです。

よくある弱点パターンとしては次のものが挙げられます。

  • 語彙不足:単語のスペルミスが多い、意味が分からない単語が多い
  • 文法の混乱:時制のミスが多い、疑問文・否定文の作り方が曖昧
  • 読解の遅さ:長文問題で時間が足りなくなる
  • 英作文の弱さ:語順や文の組み立て方が分からない
  • リスニングの弱さ:スピードについていけない

前回のテストや模試の答案を見返し、自分がどのパターンに当てはまるかを分析しましょう。
弱点が分かれば、重点的に練習すべき内容が明確になり、限られた勉強時間を無駄なく使えます。

時間配分の練習を積む

実際のテストで力を発揮するためには、内容の理解だけでなく「時間内に解く力」も必要です。
特に長文問題や英作文は、時間配分を誤ると大きく失点することがあります。

模試や過去問を使って、本番と同じ時間制限の中で解く練習を繰り返しましょう。
慣れないうちは時間が足りなくて当然です。
何度も練習する中で、「長文に何分かける」「英作文は何分で仕上げる」という自分なりの時間配分の感覚を身につけていきましょう。

定期テスト前の計画的な準備

定期テスト直前に一夜漬けで対応しようとすると、覚えた内容がすぐに消えてしまいます。
テスト2週間前から計画を立てて準備を始めることが理想的です。

おすすめのテスト前スケジュールは次の通りです。

  • 2週間前:単元全体の復習・単語の総確認
  • 1週間前:問題集・ワークで演習中心。間違いノートの見直し
  • 3日前:弱点分野の集中練習
  • 前日:軽い復習と早めの就寝(睡眠は記憶の定着に不可欠)

学習習慣を作るには「環境」と「モチベーション」が重要

勉強を「習慣」にする仕組みを作る

英語に限らず、勉強を続けるうえで最も大切なのは「習慣化」です。
毎日10分でも英語に触れる時間を積み重ねることで、1ヶ月・3ヶ月・半年後に大きな差が生まれます。

しかし「毎日続けよう」と意志力だけで頑張ろうとしても、長続きしにくいのが現実です。
そこで大切なのが「自然と勉強できる環境を作ること」です。

次のような工夫を試してみましょう。

  • 時間を決める:「夕食後の30分は英語の時間」のようにルーティン化する
  • 勉強スペースを整える:机の上を整理し、教材をすぐ手に取れる状態にしておく
  • スマホを遠ざける:勉強中はスマホを別の部屋に置く、または機内モードにする
  • 学習記録をつける:手帳やアプリに毎日の勉強内容と時間を記録し「見える化」する
  • ご褒美を設定する:1週間続けられたら好きなことをしても良い、などの小さなご褒美を用意する

小さな成功体験を積み重ねる

モチベーションを維持するうえで非常に大切なのが、「できた!」という達成感を定期的に感じることです。
高い目標だけを見ていると、なかなか達成できずに挫折しやすくなります。

代わりに、小さな目標を設定して達成していきましょう。

  • 「今週は単語を70個覚えた」
  • 「文法問題を10問連続で正解できた」
  • 「英語の長文を辞書なしで読み切った」

このような小さな成功体験を積み重ねることで、自信とやる気が着実に育っていきます。
「自分にもできる」という感覚(自己効力感)は、英語学習を継続するための最大のエネルギーになります。

英語を「楽しめる要素」と結びつける

義務感だけで英語を勉強し続けるのは、誰にとっても苦しいものです。
英語を好きなものと組み合わせることで、学習が楽しくなります。

  • 好きなアーティストの英語の曲を聴いて歌詞の意味を調べる
  • 好きなゲームやアニメの英語版に触れてみる
  • 英語で書かれたSNSや短い動画を見てみる

「使える英語」を実感できる体験が、勉強へのモチベーションを大きく高めてくれます。

オンライン家庭教師の活用で効率アップ

一人での学習に限界を感じたら

「頑張っているのに成果が出ない」「どこから手をつければいいか分からない」「質問できる人がいない」という悩みを抱えている生徒には、オンライン家庭教師の活用も非常に有効な選択肢です。

オンライン家庭教師の最大のメリットは、自分のレベルや弱点に合わせてマンツーマンで指導を受けられる点です。
学校の授業は全員に向けた内容ですが、個別指導であれば「この単元だけ集中的に教えてほしい」「テスト前に弱点をまとめてケアしてほしい」といった柔軟な対応が可能です。

オンライン家庭教師を選ぶポイント

オンライン家庭教師を選ぶ際には、以下のポイントを確認しましょう。

  • 担当講師の指導実績・専門性:英語指導の経験が豊富か、中学生への指導実績があるか
  • カリキュラムの柔軟性:定期テスト対策・受験対策など目標に合わせた内容に対応できるか
  • 料金と時間帯:家庭の予算や塾・部活のスケジュールと合うか
  • 体験授業の有無:実際に受けてみて相性を確認できるか

「わかるまで何度でも教えてもらえる環境」があることで、英語の基礎をしっかりと固め直すことができます。
また、定期テスト前や受験直前には目標に合わせた集中カリキュラムを組んでもらうことで、短期間でも大きく成績を上げることが可能です。

まとめ

英語は、一夜漬けや短期集中で大きな成果が出る科目ではありません。
しかし、正しい方法でコツコツと続けた生徒ほど、確実かつ大きな結果が出る科目でもあります。

英語上達のカギは、大きく3つの柱に集約されます。

まず大切なのは、単語を「使える知識」として覚える工夫です。
声に出す、例文を作る、視覚的なイメージを活用する、毎日少しずつ復習するという習慣が、語彙力の土台を着実に作っていきます。
単語は「知っている」だけでなく「使える」レベルまで高めることを常に意識しましょう。

次に重要なのが、文法を「仕組みとして理解」する姿勢です。
ルールを丸暗記するのではなく、「なぜこの形になるのか」を自分の頭で考える習慣を持つことが、どんな応用問題にも対応できる本物の文法力を育てます。
文法は覚えるものではなく、理解するものだという意識の転換が、苦手克服の大きな第一歩になります。

そして3つ目が、毎日続ける意志と環境づくりです。
習慣化のための仕組みを整え、小さな成功体験を積み重ねることで、モチベーションを長く保つことができます。
英語力は毎日の積み重ねによってしか育ちません。「今日も少しだけやってみよう」というその一歩が、半年後・1年後の大きな差につながっていくのです。

「英語が苦手」と感じている中学生でも、正しい学び方を身につければ必ず変わります。
焦らず、自分のペースで、今日から一歩ずつ取り組んでみてください。
毎日の積み重ねが、やがて大きな自信と確かな英語力へと変わっていくでしょう。

オンライン家庭教師ドリーム
教務代表 山田 祐大

オンライン家庭教師ドリームなら
中学生のテスト・受験対策もバッチリ!

中学生のテスト・受験対策から授業の予習復習までドリームにお任せください!
基礎固めから、つまづきやすい応用問題まで、お子様一人ひとりにピッタリな指導ができる講師陣が、自信をもって担当させていただきます。

オンライン家庭教師ドリーム教務代表
オンライン家庭教師ドリーム
教務代表 山田 祐大
無料体験授業のお申し込みTrial

受講生の96%が実感したやる気を引き出す体験授業